頬が粉をふく状態で困っていませんか?寒い季節はもちろん、一年中粉ふいてる…。なんて人もいるかもしれませんね。粉をふいてしまうのはさまざまな要因があります。今回は頬が粉をふく原因と対処方法をご紹介しますので、ぜひ美肌を目指しましょう!

頬が粉をふく…原因と対処法を調べてみた

頬が粉をふくと化粧が崩れて困るのはもちろん、不潔だったりちょっとお金がなさそうに見えてしまうのも嫌ですよね。そのまま放置していても、よくなることはあまり期待できません。改善するために、できることから始めてみませんか?

粉ふきの正体は何?

古い角質

そもそも粉が何なのかというと、古くなった角質なんです。ノーメイクでもカサカサと白い粉が出て、赤みをともなうこともあります。ファンデーションを塗ってしばらくすると、ダマができたりポロポロこぼれ落ちたりすることも。こうなってしまうとホントに焦りますよね。化粧室に駆け込む人も多いでしょう。

頬が粉をふく原因は何が考えられる?

肌が乾燥している

やはり一番大きな原因がこちら。乾燥すると肌のターンオーバー機能がうまく働かなくなります。すると、古い角質が皮膚の表面にとどまってしまいます。古くなった皮膚がスムーズにはがれないため、粉を吹いたような状態になるんです。

栄養不足

きちんと食事をとっているつもりでも、栄養が偏ると粉をふいてしまうことがあります。タンパク質・ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、セラミドなどが肌の生まれ変わりに必要な成分。栄養の偏りで最もありがちなのがビタミンですね。外食やお弁当が多いと、ビタミン不足になりやすいです。

ストレスが溜まっている

ストレスも粉ふきの原因になるとは意外かもしれませんね。しかし、ストレスは活性酸素という肌を老化させる原因となる成分を生み出すので、ストレスがたまると肌が次第に荒れてきてしまいます。ストレスはホルモンバランスを左右することもあり、ホルモンバランスは皮脂の分泌に関与しているため、皮脂の分泌が多いとターンオーバー機能に悪影響がでることも。

粉ふきを予防・改善するには?

保湿をする

日頃のスキンケアを見直しましょう。朝・晩ともに、洗顔と保湿をしっかり行っていますか?乾燥した皮膚は敏感な状態になっていることが多いので、洗顔料は刺激の低いタイプに変えてみましょう。

 

保湿ケアは保湿力が高いアイテムを使用しましょう。化粧水・乳液・美容液すべてに取り入れなくても、保湿力が高い美容液をプラスするだけでも結構違うものです。保湿アイテムも、低刺激で天然成分配合のものがおすすめです。

栄養をたっぷり摂る

栄養の偏りをなくすため、バランスの良い食事をとるように工夫しましょう。タンパク質は魚・大豆製品からも摂取し、ビタミン類は野菜・きのこ・海藻に多く含まれています。

 

自炊がベストですが、仕事などが多忙でできない人は、外食やお弁当のメニュー選びを工夫してみてください。コンビニ弁当でも最近は体に優しいメニューが登場していますし、野菜サラダ・海藻サラダなどをつけるだけでも違います。

ストレスを発散する

ストレスを積極的に発散しましょう。一定の時間がたつとどうしてもストレスは蓄積してしまうもの。おすすめは体を動かすことです。ウォーキングなど手軽にできるものから始めてみてください。

 

自分が好きな音楽・映画などに触れるのも精神面にプラスです。カラオケで思いっきり歌うのもストレス解消になりますよ。

皮膚科に通う

保湿ケア・栄養バランス・ストレス発散をしてもなかなか良くならない場合、別のところに原因がある可能性もあります。皮膚科を受診して相談してみてください。

オススメの保湿方法をご紹介!

ミストを使う

日中に頬が粉をふいてしまったら、応急処置として保湿タイプのミスト化粧水を使いましょう。粉を吹いているところに吹きかけて、ティッシュで軽くふきます。アルコール入りのものは余計乾燥するのでNGですよ。

フェイスパックを使う

肌にうるおいと栄養を与えるフェイスパックは、使い終わった後はしっとりもちもちの肌になりますよね。通常は週に1~2回ほどで十分ですが、粉ふきがひどい人は2日に1回ほど使ってみてください。また、フェイスパックを入浴時に使う方法も有効です。血行が良い状態をキープしながらフェイスパックをつけると、さらにうるおい効果がアップします。

保湿化粧水を使う

朝・晩のスキンケアで、たっぷりの水分と高保湿成分を与えましょう。低刺激のアイテムがおすすめなので、添加物があまり入っていないものがおすすめです。化粧水を使った後は、乳液などでフタをして、水分が蒸発しないようにすることをお忘れなく。

頬の粉ふきは改善して美肌を手に入れよう

 

頬が粉をふいてしまう主な原因は、乾燥・栄養不足・ストレスの3つです。高い保湿力をもつ化粧品を使う、栄養バランスの偏りをなくす、ストレスを定期的に発散することでカバーしましょう。急にすべてを実行するのは難しいので、手軽にできるものから始めてみてくださいね。